設立の背景


北海道大学発のベンチャーとして

 我々の計測技術は、北海道大学 大学院情報科学研究科の清水孝一教授の長年にわたる研究成果の1つとして生み出されました。

 清水教授は、生体内の光散乱理論を基盤に、生体の光透視技術、静脈認証技術、非侵襲血液計測技術の開発などを手がけてまいりました。これらの技術が、創業者である飯永により非侵襲脂質計測器へと発展しました。

コア技術


「病院なんて、こわくない!?」

 我々は、採血不要の血液検査の技術開発に取り組んでおります。痛い注射は、いらないのです。

 現在、人体に無害な近赤外光を照射し、体内を透過して出てきた光を分析することで、人体の散乱係数と吸収係数を、1度の計測で同時に計測することが可能となりました。(国際公開第2014/087825号)

 このことで、採血することなく、簡便に血液情報を得ることができます。

 

我々が提供する脂質検査


その健康食品、体に合っていますか?

 我々が提供する脂質代謝計測では、健康食品等の効果確認のための検査を行う事が可能です。従来の検査法とは異なり、迅速かつ連続的に計測する事で、目的とする効果が得られているかどうかの確認を行いやすくなります。

薬の適正量ってわかりますか?

 我々が提供する脂質代謝計測では、薬の効果確認を簡便に行う事が可能です。また、連続的にモニターする事で、副作用管理や、個人の投薬量の調節に使用できると期待されます。